Case01

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築50年の戸建てをフルスケルトンにし、構造補強・断熱・気密・設備まで全てを一新したリノベーションです。
既存の良さ(庭・木の骨組み・光の取り入れ方)を生かしつつ、室温が安定し、夏も冬も素足で心地よく過ごせる住まいへ。
「建て替えなくても、家は生まれ変われる。」そのことを体感できるプロジェクトです。

Gallery

 

暑くても寒くても我慢。

構造体を活かし、断熱・耐震・動線を再構成。

劣化点検と補修、通気計画の再設計。

背割れやヌキ貫通穴、木痩せの穴や隙間も気密安定の為の下処理。

 

高気密を見据えた現場精度

熱橋を抑え、外皮性能を底上げ(設計時に選定した断熱仕様)

断熱・気密ラインと干渉しない納まりへ。

小屋裏温度の上昇を抑制し、夏の体感を改善。写真は屋根付加断熱の様子。

断熱と気密の実現に欠かせない高性能窓。

細部の正確さが、体感の差を生む。

床断熱でそこに気密層

温度ムラの少ない空間。光と風が通る。

熱橋対策と屋根防水止水ライン

自家発電自家消費はサスティナブル

 

【仕様と性能】
・断熱性能:超高性能
・気密性能:C値 0.2x cm²/m²
・断熱材:セルロースファイバー + 外張り付加断熱
・窓:木製高性能サッシ T/G|樹脂サッシ T/G
・換気:第1種熱交換換気システム
・構造計算による耐震等級
 
断熱・気密ともにエコハウスを目標に設計したフルリノベーションです。外張り付加断熱と高性能サッシなどで冬も夏も「暮らしの質を上げる断熱・気密・日射コントロール」。構造補強も同時におこない「快適で安心な我が家」へと生まれ変わりました。

この事例のようなリノベーションをご検討中の方は、オンライン相談でお気軽にご相談いただけます。

施工を振り返って/Reflections on the Renovation
 
既存の良さ(庭・骨組み・光の入り方)を活かしつつ、断熱・気密・耐震・設備を一新したフルスケルトンリノベーションです。「建て替えなくても、家は生まれ変われる」。そのことを体感できる住まいとなりました。
 
 
By preserving the home’s original charm — its garden, structure, and natural light — this project renewed insulation, airtightness, seismic performance, and systems through a full-skeleton renovation.
“It’s proof that a home can be reborn without rebuilding.” This renovation embodies that belief.